アミーロフさん、通った!!!!
ブラボー!!!!!!!!!!!!
こうなったら本選まで行けるかも???
しかも、3次は順番変わって1番だし!
かつコンチェルトだし・・・彼は合わせもの、どのように弾くんだろうか?
オケはついていけるのだろうか???
いやーーー、想像するだけでワクワクする、面白そう!聴きたい~~~。
高松に戻りたい・・・ううう。
NHKさんのカメラいっぱい入ってたから・・・
どうか全国放送でちゃんと流してください~~~。
要望メール送っておかなくては。
その他では、丸山耕治さん通過、非常に嬉しい。
近藤亜紀さん、前山仁美さんが落選、これは残念!
素人の私には何故通らなかったのか理解できないのですが・・・・・・・・・。
当然ですが非常にレベルが高いので、
きちんと弾く以外の、個性やオーラなど特別な何かを持っていないと残れない、のか、
もしくは、私がわからない古典系で厳しく採点されているのかな?
ショパンコンクールの時にも痛感しましたが、
私のような素人の予想ってなかなか当たらないものです (笑
ま、出場者が弾く曲、私はほっとんど弾いたことがないわけですから、
当たり前なんですけど~~。
でも、高松コンの審査員は比較的ユニーク(英語的な良い意味で)な気がします。
ピアニストだけでなく、指揮者・作曲家など幅広い分野の方々で
構成されているせいか、(珍しいですよね?)
一般的なピアノコンクールよりも「音楽」としての視野が広い?と感じます。
気のせい?・・・でもアミーロフさん、あの演奏で通りましたから・・・。
(ショパンコンクールは1次で落とされてしまったし)
素人の私が言うのもなんだけど・・・
聴いていて感動する演奏って、楽譜を超えた何か、が必ずあると信じてるし、
スルタノフの名言:「審査員はショパンに会ったことがあるのだろうか」
(ショパンコンクール1位なしの2位だった時の発言)
って、本当にそう思うので・・・こういう傾向を見ると何だか嬉しくなります♪
そういう意味でも、誰が本選に残りそして優勝するのか、非常に興味深いところです。
出場者の皆さん、そして審査員の先生方も頑張って下さい!
東京から応援しています♪